2011年8月21日日曜日

Linux コマンド詰め合わせ

■ CentOSで【/var/winmnt】にWindowsの共有フォルダをマウントする方法。

WindowsマシンのIPアドレス:192.168.0.101
Windowsでの共有フォルダパス://192.168.0.101/共有フォルダ名
ユーザー:WinUser
パスワード:xxxxxxxx

# mount -t cifs -o username=WinUser,password=xxxxxxxx //192.168.0.101/共有フォルダ名 /var/winmnt
マウントの解除方法
# umount /var/winmnt

■ ファイアウォール・SELinuxを無効にする
# system-config-securitylevel-tui

■ CentOSのバージョン情報を調べる
[root@localhost ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.6 (Final)

■ カーネルのバージョンを調べる(日時はカーネルのコンパイル日時)
[root@localhost ~]# uname -a
Linux localhost.localdomain 2.6.18-238.19.1.el5 #1 SMP Fri Jul 15 07:32:29
EDT 2011 i686 i686 i386 GNU/Linux

■ インストール済みのパッケージを調べる
[root@localhost ~]# rpm -qa |more
gnome-mime-data-2.4.2-3.1
termcap-5.5-1.20060701.1
libICE-1.0.1-2.1
ncurses-5.5-24.20060715


■ システムが稼働し続けている期間
※ 現在の時刻、システムが稼働し続けている期間、現在ログインしているユーザーの数、過去 1, 5, 15 分のシステムの平均負荷。
[root@localhost ~]# uptime
15:28:32 up 6:54, 3 users, load average: 0.80, 0.67, 0.63

■ ネットワークのリスタート
※ LANケーブルつなぎかえDHCPでIPアドレスを再取得
[root@localhost ~]# service network restart
インターフェース eth0 を終了中: [ OK ]
ループバックインターフェースを終了中 [ OK ]
ループバックインターフェイスを呼び込み中 [ OK ]
インターフェース eth0 を活性化中:
eth0 のIP情報を検出中... 完了。
[ OK ]

2011年8月19日金曜日

pdfファイルのセキュリティ解除

■目的
貰った(落としてきた)pdfファイルの中には、
セキュリティ設定で印刷、編集、テキストコピーが出来ないことがある。
フリーの Adobe Reader では設定を変えることができない。
pdfファイルの印刷、編集が出来るように設定を変更する。

■概要
Webのサイトにアクセスし、ファイルをアップロード。
パスワード解除後にダウンロードする形式。
ユーザー登録、インストール等は一切なし。

■サイト
http://freemypdf.com/

■手順
・画面中央 Choose a file to unlock:「ファイルを選択」
 の、「ファイルを選択」ボタンをクリックし、ファイルを選択する。

・「Do it!」ボタンをクリックする。

・しばらく待つと、ファイルのダウンロード用のダイアログが出る。

・保存先を指定、ダウンロード。

■検証
2011/08/19 検証

■参考
閲覧自体にパスワードが必要なファイルは、パスワード解除できないらしいです。

http://www.lifehacker.jp/2009/12/091208pdffreemypdf.html

2011年8月18日木曜日

Bloggerに投稿できなくなった

8/18 23:00 Bloggerに投稿しようとしたら、
本文入力欄のグルグル渦巻きマークが消えず入力できない。

FireFoxのバージョンアップが原因かと思い、IEで試すも同様の症状。

今見えているページの「設定」=>「投稿エディタを選択」
「以前のエディタ」を選択。「設定を保存」で症状回避。

別に「以前のエディタ」でも差支えないので、根本治療はせずに放置。

2011年8月12日金曜日

DOSコマンドでDNSの設定を変える

今回の現場ではネットワークがやたら重い。

WEBを閲覧しているときに別のサイトに移動すると、
たまにタイムアウトを起こすほど表示に時間がかる。
同じサイト内の移動ではそれほど時間がかからない。

GoogleのDNSに設定変更したら速くなったが、
今度はファイル共有ができなくなってしまった。
ドメインコントローラが見えなくなったらしい。

バッチファイルを作って、DNSを切り替えることにした。

"ローカル エリア接続"は環境によって、読みかえること。
ネットワークのプロパティを見て、ネットワークアダプタの名前をコピーする。



以下、バッチファイルの内容。

【DNSをGoogleに変更する.bat】
netsh interface ip set dns "ローカル エリア接続" static 8.8.8.8

【DNSを自動に戻す.bat】
netsh interface ip set dns "ローカル エリア接続" dhcp

2011年7月9日土曜日

Question Matrix

NHKでやってたので、メモ。

ググって、一番上に来たやつやけど。
http://www.decs.sa.gov.au/assessment/pages/assessmentstrategies/question/?reFlag=1

あらゆる切り口から切ってみましょう。と言うことやな。
あまりよさそうな、サンプルは見つからんかった。

何かアイデアに詰まったら、やってみよう。
しかし、アメリカ人はブレスト系の好っきやな~。

ブレインストーミング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

参考にしたページ
https://www.w-mimi.com/guest/manabu/028.php
http://idea.kayac.com/about
・途中で分析、批判、評価はNG。
・終わりを決めておく。
・全部記録する。
・向いていない課題もある。

が、今日の気になった点。

2011年6月22日水曜日

MS Outlook でメールヘッダを見る

MS Outlookでメールのヘッダを見ようと思ったが、操作が分からなかったので調べてみた。

リボンの上部の「メッセージタブ」をクリック。
リボンの下段「オプション」の右の 「』をクリック。
メッセージオプションというダイアログが出る。
下段の「インターネットヘッダー」の小さなボックスの中にメールヘッダーが表示されている。(灰色で分かりにくいが。)

MSサポートによると
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook-help/HA001230300.aspx#BM2

メッセージ ヘッダーを表示する
メッセージを開きます。
[メッセージ] タブの [オプション] で (ダイアログ ボックス起動ツール) をクリックします。
[メッセージ オプション] ダイアログ ボックスの [インターネット ヘッダー] ボックスに、電子メール メッセージ ヘッダーが表示されます。

2011年6月5日日曜日

VBScript カンペ

作業にVBSを使ったので、調べた内容をメモ。

Hello World
 WScript.Echo "Hello World"

文法
 行末にセミコロンは不要。
 コメントアウト
  シングルクォーテーション以降はコメント扱いになる。
  複数行コメント【/* コメント */】は対応していない。
 マルチステートメント
  コロン【:】で複数命令を1行で記述できる。
 コードの途中改行
  行末にアンダーバー【_】を入れると、次の行がコードの続きとして扱われる。
 変数名、関数名は大文字小文字の区別なし。
 オブジェクトへの参照を代入する。
  Set

文字リテラル
 文字列はダブルクォーテーションで囲む。
 数字をダブルクォーテーションで囲めば、文字列として扱われる。
 文字の連結はアンパサント【&】を使う。
  "hoge" & "hoge"

型宣言
 なし、基本Variant型。
 変数宣言と同時に初期化できない。
  【Dim strTes="Hello World"】はエラーになる。
   マルチステートメントを使う。【Dim strTes : strTes="Hello World"】

関数宣言
 サブプロシージャ
  Sub TestSub(arg1,arg2)
   strSample =arg1 & arg2
   WScript.Echo strSample
  End Sub
 関数プロシージャ
  Function TestFunc(arg1,arg2) 
   TestFunc=arg1 & arg2
  End Function
 サブプロシージャと関数プロシージャの違い
  サブプロシージャ戻り値なし。
  関数プロシージャ戻り値あり。

関数呼び出し
 サブプロシージャ
  TestSub "aaa","bbb"
   括弧をつけるとエラーになる。
  Result = TestFunc("aaa","bbb")
   括弧をつけないとエラーになる。

変数のスコープ
 プロシージャ内部で変数を宣言した場合、プロシージャ内でローカル変数となる。
 プロシージャ外部で変数を宣言した場合、スクリプトレベル変数と言うグローバル変数となる。
  プロシージャ内で参照可能なので、変数名が被らないように注意が必要。
  main()を宣言しスクリプトレベル変数を宣言しないようにする。
   Call main()
   Sub main()
    '処理を記述する。
   End Sub

条件分岐
 If文
  If (intMonth < 1 Or 12 < intMonth) Then
   WScript.Quit(0)
 ElseIf 条件式 Then
  実行文
  End If
 For文
  For i = 1 To 10 Step 1
   hoge=hoge & i
  Next
 GotoはSub又はFunctionの呼び出しで代用する。
 WScript.Quit(0)がEndに相当。

演算子
 論理積
  And
 論理和
  Or

ファイル入出力
 テキストファイルを1行ずつ読み込む。
  Dim strFilePath : strFilePath = "FileName.txt" '相対パス、絶対パスともに可。
  Dim objFileSystem : Set objFileSystem = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
  Dim objReadFile : Set objReadFile = objFileSystem.OpenTextFile(strFilePath)
  Do Until ( objFile.AtEndOfStream )
   WScript.Echo objReadFile.ReadLine
  Loop
  objFile.Close
 ファイル書き込み
  Dim strFilePath : strFilePath = "FileName.txt" '相対パス、絶対パスともに可。
  Dim objFileSystem : Set objFileSystem = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
  Dim objWriteFile : Set objWriteFile = objFileSystem.CreateTextFile(strFilePath, True)
  objWriteFile.WriteLine("hoge hoge")
  objWriteFile.Close

ファイルの実行
 DOSプロンプトの実行
  Dim objShell : Set objShell = CreateObject("WScript.Shell")
  objShell.Run "cmd.exe /c dir > DirResult.txt",0
   0 非表示、1 通常ウィンドウ、2 最小化、3 最大化
 プログラムの起動
  Dim objShell : Set objShell = CreateObject("WScript.Shell")
  objShell.Run "C:\Windows\System32\notepad.exe"

その他
 改行コード
  Chr(13) & Chr(10)
 文字列切り出し
  Mid(切り出し対象,何文字目から,何文字取り出す)
  一文字目は0でなく、1で表わされる。

雑テクニック
 YYYYMMDDHHmmの文字列作成
  Mid(Now(),1,4) & Mid(Now(),6,2) & Mid(Now(),9,2) & Mid(Now(),12,2) & Mid(Now(),15,2)
 先月の月を返す
  Month(DateSerial(Year(Date), Month(Date), 0))
 月の最終日付を返す
  Day(DateSerial(intYear, intMonth + 1, 1) - 1)
 キャンセルボタンを押したときの処理。
  intMonth = InputBox("月を入力してください",,Month(DateSerial(Year(Date), Month(Date), 0)))
  IF IsEmpty(intMonth) Then
   WScript.Quit(0)
  End If

課題
 On Error Resume Nextのエレガントな使い方。

参考
 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc392489.aspx