複数ページにわたる縦長の表を印刷するときに、
タイトル行を各ページに印刷できる。
ページレイアウト>印刷タイトル>
タイトル行をクリックした後、繰り返し表示させたい部分を選択する。
2011年6月5日日曜日
Excelで秒を0にする
Excelで時刻データの秒を切り捨て、0秒でそろえる方法。
=DATEVALUE(TEXT(【セル番地】,"yyyy/m/dd hh:mm")) + TIMEVALUE(TEXT(【セル番地】,"yyyy/m/dd hh:mm"))
Barracudaの分毎の処理(許可/拒否)の統計をとる時に使った。
生ログをエクセルで開き、秒を切り捨て。
ピポッドテーブルで集計。
=DATEVALUE(TEXT(【セル番地】,"yyyy/m/dd hh:mm")) + TIMEVALUE(TEXT(【セル番地】,"yyyy/m/dd hh:mm"))
Barracudaの分毎の処理(許可/拒否)の統計をとる時に使った。
生ログをエクセルで開き、秒を切り捨て。
ピポッドテーブルで集計。
Excelで順位をつける方法
たとえば100、95、95、92、90、90、90、80、70、65というデータがあって、
1、2、2、4、5、5、5、8、9、10という順位をつけたい場合。
あらかじめ、データは降順に並べておく。
データをB1~B10に張り付ける。
A1には1を入力、A2には【=IF(B1=B2,A1,ROW())】を入力。
A2をコピーし、A3からA10に張り付ける。
A1~A10に順位が表示される。
データを2行目以降に入力した場合は、順位がずれてしまう。
【=IF(E4=E5,D4,ROW()-3)】のように、微調整する必要がある。
画像のように、1位のセルの上に3行あいているときは3を引く。
6/22追記、rank関数で出来ました。
1、2、2、4、5、5、5、8、9、10という順位をつけたい場合。
あらかじめ、データは降順に並べておく。
データをB1~B10に張り付ける。
A1には1を入力、A2には【=IF(B1=B2,A1,ROW())】を入力。
A2をコピーし、A3からA10に張り付ける。
A1~A10に順位が表示される。
データを2行目以降に入力した場合は、順位がずれてしまう。
【=IF(E4=E5,D4,ROW()-3)】のように、微調整する必要がある。
画像のように、1位のセルの上に3行あいているときは3を引く。
6/22追記、rank関数で出来ました。
2011年5月30日月曜日
エクセルでスペースを削除する
Substitute関数を使う方法。
=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1," ","")," ","")
SUBSTITUTE(対象文字列,置換対象文字列,置換後文字列)の要につかう。
二重になっているのは、半角、全角スペースを削除するため。
=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1," ","")," ","")
SUBSTITUTE(対象文字列,置換対象文字列,置換後文字列)の要につかう。
二重になっているのは、半角、全角スペースを削除するため。
2011年5月14日土曜日
EverNoteとScanSnapで年賀状を整理してみた。
10年分溜まった、約300枚の年賀状を整理した。
これ以上増えると邪魔だけと、住所管理をしていなかったので捨てると困る。
ということで、EverNoteに入れることにしました。
これで、いつでも捨てられる、という安心感を手に入れました。
■手順
□年毎に年賀状を分ける
□年毎に分けた年賀状を、身内 > 友達 > 仕事 > その他
のように大まかなグループ分けし、後で探しやすくする。
□年賀状の裏表をそろえておく。
□年毎にスキャンし、一つのノートとして保存する。
・表、裏、表、裏の順に読み込ませる。
・表面には自分の名前と住所しか書いていない場合があり、
スキャンするのは時間の無駄と思いがちだが。両面スキャンする。
スキャンする、しないを判断している時間が無駄。
機械的に作業をした方が能率がいい。判断していると、スキャン忘れが増える。
・スキャンしたPDFを後で読むときに、表、裏、表、裏と整然と並んでいた方が、
目的の年賀状を見つけやすい。
・読み込ませる向きに関して。文章の上辺をScanSnapの差込口にあてる。
・適当に差し込んでも自動的に上下左右を認識してくれるが、
認識できない場合はこの差し込み方で上下があう。
・転送シールは塗りつぶしておいた方がいい、ほぼ横向きに取り込まれる。
それでも、たまに縦横を間違えて認識してくれる。
・焦ってさしこまない
・ローラーの回転が止まるのを確認してから、読み込み済み年賀状を触る。
ローラーの回転が止まるのを確認してから、次の年賀状を差し込む。
・表面をScanSnapの右半分、裏面を左半分で読ませると能率が上がる。
左に読み取り完了の年賀状が積みあがる。
裏面の読み込みのため手元に寄せる事を考え、
表面は右で読ませると取りやすい。
□スキャン済みの年賀状を再確認
・スキャンしたノートに、思い出などを記入。「XX結婚」などのタグをつけておく。
□年賀状をシュレッダーで処分。
■雑感
□所要時間
・20枚で10分くらいかかった。
□年賀状の内容がEvernoteで検索できない。
・全文テキスト認識の対象にしてんのにおかしいな。
・しばらくすると、「文字認識データベースがどうのこうの・・・」というメッセージが
たまに出るようになり、文字で検索できるようになった。
それでも認識率は悪い。郵便印刷によく使われる、書体の文字認識が良くないと思う。
■必要機材
・ScanSnap1100
・EverNoteが入ったPC
・シュレッダー
・忍耐力
これ以上増えると邪魔だけと、住所管理をしていなかったので捨てると困る。
ということで、EverNoteに入れることにしました。
これで、いつでも捨てられる、という安心感を手に入れました。
■手順
□年毎に年賀状を分ける
□年毎に分けた年賀状を、身内 > 友達 > 仕事 > その他
のように大まかなグループ分けし、後で探しやすくする。
□年賀状の裏表をそろえておく。
□年毎にスキャンし、一つのノートとして保存する。
・表、裏、表、裏の順に読み込ませる。
・表面には自分の名前と住所しか書いていない場合があり、
スキャンするのは時間の無駄と思いがちだが。両面スキャンする。
スキャンする、しないを判断している時間が無駄。
機械的に作業をした方が能率がいい。判断していると、スキャン忘れが増える。
・スキャンしたPDFを後で読むときに、表、裏、表、裏と整然と並んでいた方が、
目的の年賀状を見つけやすい。
・読み込ませる向きに関して。文章の上辺をScanSnapの差込口にあてる。
・適当に差し込んでも自動的に上下左右を認識してくれるが、
認識できない場合はこの差し込み方で上下があう。
・転送シールは塗りつぶしておいた方がいい、ほぼ横向きに取り込まれる。
それでも、たまに縦横を間違えて認識してくれる。
・焦ってさしこまない
・ローラーの回転が止まるのを確認してから、読み込み済み年賀状を触る。
ローラーの回転が止まるのを確認してから、次の年賀状を差し込む。
・表面をScanSnapの右半分、裏面を左半分で読ませると能率が上がる。
左に読み取り完了の年賀状が積みあがる。
裏面の読み込みのため手元に寄せる事を考え、
表面は右で読ませると取りやすい。
□スキャン済みの年賀状を再確認
・スキャンしたノートに、思い出などを記入。「XX結婚」などのタグをつけておく。
□年賀状をシュレッダーで処分。
■雑感
□所要時間
・20枚で10分くらいかかった。
□年賀状の内容がEvernoteで検索できない。
・全文テキスト認識の対象にしてんのにおかしいな。
・しばらくすると、「文字認識データベースがどうのこうの・・・」というメッセージが
たまに出るようになり、文字で検索できるようになった。
それでも認識率は悪い。郵便印刷によく使われる、書体の文字認識が良くないと思う。
■必要機材
・ScanSnap1100
・EverNoteが入ったPC
・シュレッダー
・忍耐力
2011年5月8日日曜日
iPhoneで写真をメール送信する
iPhoneでは、メール画面でメールに画像を添付する手段はないようだ。
2011/5/8 時点で、ざらっと検索した結果として。
「写真」から画像を選んで、左下のアイコンを押し、「メールで送信」を押すと画像をメール送信できる。別の手段として、コピー/ペーストでも出来るが、手間はあまり変わらない。
iPhone4になって、複数の画像を送れるようになったようだ。手順は下記。
・「写真」を起動
・右上のアイコンを押す。
・「カメラロール」画面で写真を選ぶ
・左下の「送信」を押す。
・「メールで送信」を押す。
検証環境 iPhone4 4.2.1
2011/5/8 時点で、ざらっと検索した結果として。
「写真」から画像を選んで、左下のアイコンを押し、「メールで送信」を押すと画像をメール送信できる。別の手段として、コピー/ペーストでも出来るが、手間はあまり変わらない。
iPhone4になって、複数の画像を送れるようになったようだ。手順は下記。
・「写真」を起動
・右上のアイコンを押す。
・「カメラロール」画面で写真を選ぶ
・左下の「送信」を押す。
・「メールで送信」を押す。
検証環境 iPhone4 4.2.1
2011年5月2日月曜日
Macでパスワード付ZIPファイルを解凍する
Macのファインダーでパスワード付きのZIPファイルを解凍しようとすると、
アーカイブ"XXXXX"をデスクトップに展開できません。(エラー1-その操作は許可されていません。)
というエラーが出る。Macのファインダーではパスワード付きのZIPファイルは解凍できないらしい。ターミナルから「unzip」コマンドで解凍すれば、ソフトをインストールせずに対応できる。
ターミナルは「Spotlight」右上の虫眼鏡で「terminal」と入力すれば、見つかる。以下、実行例。
$ unzip XXXXX.zip
Archive: XXXXX.zip
[XXXXX.zip] XXXXX.xls password: 【パスワードを入力する】
inflating: XXXXX.xls
アーカイブ"XXXXX"をデスクトップに展開できません。(エラー1-その操作は許可されていません。)
というエラーが出る。Macのファインダーではパスワード付きのZIPファイルは解凍できないらしい。ターミナルから「unzip」コマンドで解凍すれば、ソフトをインストールせずに対応できる。
ターミナルは「Spotlight」右上の虫眼鏡で「terminal」と入力すれば、見つかる。以下、実行例。
$ unzip XXXXX.zip
Archive: XXXXX.zip
[XXXXX.zip] XXXXX.xls password: 【パスワードを入力する】
inflating: XXXXX.xls
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