2011年3月30日水曜日

連続してDOSコマンドを実行する

Linuxのシェルなら「;」セミコロンでコマンドを連続して実行できる。たとえば処理の前後の時間を調べたいときは、

$ date ; えらい時間のかかる処理 ; date

と、やるが。WindowsのDOSで「;」セミコロンが通じなかったので、調べてみました。「&」で同じことができるみたいね。

> date /t & time /t & えらい時間のかかる処理 & date /t & time /t

「date」コマンドで年月日「time」コマンドで時分操作。このまま実行すると、新しい「年月日」「時分」の入力を求められる。「/t」のオプションをつけると、ただ表示するだけのコマンドになる。

2011年3月27日日曜日

シェルで繰り返し処理を行う。

cron を使わずに、一定間隔で同じ処理を行うコマンド。

# while [ 1 ];do date;sleep 1; done

ある作業中に一時ファイルが作成されるのですが、そのファイルが巨大化し問題となりました。ファイル容量の推移を調査するために使用したコマンドです。

60 秒ごとに date コマンドと ls コマンドが実行され、結果をファイルに出力します。

# while [ 1 ];do date >> /tmp/kadofuji/ls_result.log;ls -lh /tmp/target >> /tmp/kadofuji/ls_result.log; sleep 60; done

sleep 60 で、指定の時間処理が待機されます。数値は秒数です。
date で実行したときの時間を記録します。
ls -lh 「-h」オプションで、出力結果の単位を自動的に見やすいもの(K、M、G バイト等)に設定されます。
リダイレクト「 >> 」で、ファイル末尾への追加書き込みを行っています。/tmp/kadofuji/ls_result.log に結果が記録されます。
while [ 1 ];do~; doneは無限ループになっています。「Ctr+C」を押すか、プロセスを殺して停止させます。

2011年3月21日月曜日

千葉県の大気環境の空間放射線量について計算してみた

千葉県のHPで「大気環境・上水・降下物の放射線量等の測定結果(第93報)-地震関連」という発表があったので、ちょっと計算してみました。

地震発生前は毎時0.022~0.044マイクロシーベルトでしたが、03月21日の測定では0.030~0.091マイクロシーベルトに上昇したということでした。労働安全衛生法の基準と比べて、この値がどれくらい危険なのか考えてみたいと思います。

労働衛生法では、放射線業務に従事する労働者は年間平均20ミリシーベルト以上の放射線を受けてはいけない。かつ、一年間に50ミリシーベルト以上の放射線を受けてはいけない。女性の放射線業務従事者は、年間平均20ミリシーベルトレベルの放射線を3か月以上受けてはいけない。と、定めています。

今回発表された放射線量を年換算してみます。一番値の大きかった0.091マイクロシーベルトが今後一年間続いたという仮定で計算してみます。

0.091マイクロシーベルト毎時×24時間×365日=797.16マイクロシーベルト毎年

という計算結果が出ました。1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトで換算されます。よって、毎時0.091マイクロシーベルトという水準が今後一年続いた場合、年間約0.8ミリシーベルトの放射線を大気から受けるという計算になります。

0.8ミリシーベルトを浴びるのは、24時間屋外に立っていた場合の仮定です。実際にはこの何分の一になるはずです。ですから、年間平均20ミリシーベルトの基準には到底届きません。

結論としては、今のところは大騒ぎするほどの放射線量ではないということです。

今後、冷静に放射線測定値の動向を見守りたいと思います。しかし、何百倍の倍率で安全でもないという事も同時に分かりましたので、これ以上事態が悪化しないことを願っています。

この計算に誤りがある場合、ご指摘をいただけると幸いです。また、年間1ミリシーベルトが安全基準という情報が出回っていますが、根拠法を見つけられませんでした。ご存知の方は、教えていただけると幸いです。

■参考文献
大気環境・上水・降下物の放射線量等の測定結果(第93報)-地震関連
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/20110318.html
--転載ここから--
2 測定結果(3月21日0時00分~3月21日19時00分)
時間放射線量(マイクロシーベルト/時)
19時00分 0.083
18時00分 0.084
17時00分 0.082
16時00分 0.083
15時00分 0.081
14時00分 0.081
13時00分 0.074
12時00分 0.070
11時00分 0.074
10時00分 0.091
9時00分 0.041
8時00分 0.036
7時00分 0.030
6時00分 0.030
5時00分 0.031
4時00分 0.031
3時00分 0.031
2時00分 0.031
1時00分 0.031
0時00分 0.031

(参考)
平成21年度中における、県環境研究センターでの放射線量は、0.022~0.044マイクロシーベルト/時の範囲でした。
--転載ここまで--

労働安全衛生法
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-32-m-0.htm
--転載ここから--
電離放射線障害防止規則 第二章 管理区域並びに線量の限度及び測定
労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)及び労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)の規定に基づき、並びに同法を実施するため、電離放射線障害防止規則を次のように定める。

(放射線業務従事者の被ばく限度)
第四条
事業者は、管理区域内において放射線業務に従事する労働者(以下「放射線業務従事者」という。)の受ける実効線量が五年間につき百ミリシーベルトを超えず、かつ、一年間につき五十ミリシーベルトを超えないようにしなければならない。

事業者は、前項の規定にかかわらず、女性の放射線業務従事者(妊娠する可能性がないと診断されたもの及び第六条に規定するものを除く。)の受ける実効線量については、三月間につき五ミリシーベルトを超えないようにしなければならない。
--転載ここまで--

Facebookメールアドレスを非公開にする

Facebookにログインします。画面上部の「アカウント」=>「プライバシー設定」=>中央の表の下段「(鉛筆マーク)設定をカスタマイズ」=>画面をスクロールし下段の(登録したメールアドレス)右側「友達のみ」=>「カスタマイズ 編集」=>「対象者」を「自分のみ」=>「設定を保存」をクリックします。

これで、うっかりSpam業者をお友達にしてしまい、メールアドレスが流出することはなくなるはずです。Facebook用の捨てアドレス作るのメンドくせーなと言う、心理的な負のバイアスが下がればよいかと思います。

2011年3月20日日曜日

Facebook登録で固まる

Facebookアカウント作成で、いきなりつまづきました。

Googleで「Facebook」で検索し、飛んだ場所が「http://ja-jp.facebook.com/」このままアカウント作成すると、「アカウント登録」ボタンを押したときに固まります。http=>httpsとURLをいじれば「https://ja-jp.facebook.com/」登録が完了します。10分ほど悩んでしまい、イラっときました。ブラウザのセキュリティレベルを下げれば、回避できるのかもしれませんが。以下httpsでの作業です。

姓、名、メールアドレス、メールアドレス確認、パスワード、性別、生年月日を入れると登録完了。入力したメールにアカウント有効化のメールが届きます。「利用開始」をクリックすればアカウントが有効になります。

…ん、DNSポイゾニング?まさかね。

2011年3月19日土曜日

Excelで24時間以上の時間を表示する方法。

Excelでセルの書式設定を時刻にしていると、26:00と入力したいのに2:00と表示されてしまう。また、70分を表現したいのに、1:10と表示されてしまう。26:00、70分を表示するための方法。

□26:00の表示方法

02:00と表示されているセルの書式設定で「ユーザー定義」=>「種類」に【[h]:mm】※を入力すると、「26:00」と表示される。

□70分の表示方法

開始時間 | 終了時間 | 所要時間
1:20 | 1:50 | 0:30
0:10 | 0:50 | 0:40

たとえば、上ののような表を作っていて、所要時間の合計を「=SUM()」で求めると、1:10と表示される。これを分単位で表示させたいときの手順。
01:00と表示されているセルの書式設定で「ユーザー定義」=>「種類」に【[mm]】※を入力すると、「70」と表示される。

※すみつき括弧【】は取って入力してください。

DOSコマンドIPアドレス調査;リモートシャットダウン

IPアドレスからホスト名を知る
nbtstat /a 192.168.1.XXX

リモートシャットダウン
shutdown /m \\192.168.1.XXX /r /t 0